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民社協会設立20周年記念の集い

10月20日、招待いただいたので「民社協会設立20周年の集い」に出席してきました。

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民社協会は、民社党の精神を引き継いで平成6年に結成されました。
僕らより下の世代は、民社党といっても知らない人が多いと思ひます。
どのやうな政党かを保守系の若者にわかりやすく説明するとしたら、「自民党よりも右の立場で、西村眞悟先生の出身政党」です。

現在こそ、民社党のやうな政党が必要だと思ひます。
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「拉致」国民大集会

9月13日、日比谷公会堂で開催された「拉致」救出国民大集会に出席した。

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安倍首相も出席したが、挨拶を終へるとすぐに「公務のために」と退場。会場の皆が大拍手で見送るが、僕は拍手なんてできなかった。「これから救出のために退席します」とか「これから平壌爆撃のために退席します」なら、僕も拍手を送っただらうが。

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安倍首相が本当に全力で拉致事件を解決する気があるのなら、拉致に関与してゐる朝鮮総連に破壊活動防止法を適用して、解体してゐるはずだ。また、判明してゐる拉致実行犯を野放しにしたままである。それをしてゐないのだから、少なくとも全力ではない。
今、保守派や救う会の仲間内の会話でさへも「朝鮮総連に破防法を適用せよ」と言はなくなった。かつて、その主張をしてゐた勢力は、僕らも含めて救う会全国協議会から追はれてしまった。

その後は、議連も救う会も、拉致の解決ではなく、現状維持、膠着状態の保持をめざしてゐるとしか思へない。官僚や安倍政権下の政府も、おそらくそれと似たやうな感じなのだらう。

けふの集会でも、何度も「オールジャパン」といふ言葉が出た。いつも、オリンピックやワールドカップでもあるまいしと思って聞いてゐたのだが、なるぼど、彼らはこの集会に「参加することに意義がある」と考へてをり、拉致被害者の救出なんて考へてゐないといふ意思表示だと思ふと、この言葉が連発されることと、全く進展しない現状の理由がよくわかった。

かつて、僕が同志とともによく肝に銘じてゐた、野村秋介さんの言葉がある。
「誰かに何かを期待したところで、返ってくるのは絶望だけです」
安倍政権に期待する人々に返ってくるのが絶望でなく、返ってくるのは拉致された同胞であることを望みます。

三島由紀夫研究会会員例会で講演

6月29日、三島由紀夫研究会会員例会で「蓮田善明と三島由紀夫~みやびが敵を討つ」といふ演題で講演しました。

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神恩感謝祭2日目

6月22日からの神恩感謝祭は翌23日午後までであった。
23日は外宮と内宮に特別参拝して御神楽奉納。そして、神宮会館に戻って、閉会式・直会を行ひ、一時ごろに解散となった。

解散後、伊雑宮にお参り。ここは御田植祭が有名である。翌24日がその御田植祭のため、神職たちは準備に忙しくしてゐた。

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志摩には碧志摩メグといふ萌えキャラがあるらしい(笑

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その後、神宮神田を見学。
これぞ日本の原風景であらう。

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神恩感謝祭

6月22日、伊勢神宮崇敬会の神恩感謝祭に参加した。

3時半より神宮会館の講堂で開会式が開催された。国歌斉唱、神宮遥拝を行ひ、講話が行はれた。 神宮遥拝は一礼ではなく、二礼二拍手一礼の作法をもって行はれた。講師は神宮司庁文化部部長の河合真如氏で、演題は「神宮の祭と智恵」。

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そして、司会者より瀧原宮の由貴大御饌の儀についての説明があった。

その後、8時25分にロビーに集合してバスで瀧原宮に向かふ。そして由貴大御饌の儀を奉拝した。

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