スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「明治の日を実現しよう!国民集会」のご案内

「明治の日を実現しよう!国民集会」のご案内

とき・平成23年11月3日(祝)午後1時半開場 2時開会(4時終了)

ところ・ベルサール九段(03-3288-2441)
     東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3・4F

次第・国民儀礼
    開会の辞
    主催者挨拶
    経過報告
    来賓挨拶
    各界より意見表明
    決議採択
    記念講演
     渡辺利夫拓殖大学学長
     「明治の意義~栄光と苦悩~]

※入場無料

主催 明治の日推進協議会(会長 塚本三郎)
後援 NPO法人昭和の日ネットワーク
スポンサーサイト

靖国神社秋季例大祭

10月18日、靖国神社の秋季例大祭。

PICT0481.jpg
神門には榊が立てられてゐる。

中門鳥居にも神門ほど大きくはないが榊が立てられてゐた。
いつもは拝殿に入り参列してゐるのだが、この日は拝殿には入らず、勅使奉迎団の一員に加へていただき、神門から中門鳥居の間に整列して勅使をお迎へ奉った。

PICT0477.jpg

東郷神社

明治神宮参拝後、原宿・竹下通りで用事をすませて東郷神社へとむかふ。
ご祭神は日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破ったことで有名な東郷平八郎命。

PICT0467.jpg

鳥居をくぐると、庭園のやうになってをり、そこで新郎新婦と式出席者たちが記念撮影をしてゐた。さらに奥に進むと手水舎があり、お清めをした後、神門をくぐる。正面に拝殿があり、左側には海の宮。まず拝殿にお参り、中には先ほどとは別の新郎新婦がをり、結婚式を挙げてゐた。拝殿の後に海の宮にも参拝。

PICT0449.jpg
拝殿 右の方にはZ旗を持った兎が見える。

PICT0452.jpg
海の宮

神門を抜け、手水舎から原宿方面へ向かふ右側には海軍特年兵之碑が建立されてゐる。碑には香淳皇后の御歌の石碑がある。

香淳皇后御歌
 やすらかにねむれとぞ思ふ君のためいのちささげ志ますらをのとも

PICT0464.jpg

碑の裏にも文字が書かれてゐたが、暗くて写すことができなかった。

明治神宮

 家から一番近いのは国学者の平田篤胤が祀られてゐる平田神社で、次に近いのが明治神宮であることもあり、明治神宮にはよく参拝してゐる。また、明治神宮の武道場である至誠館で行はれてゐる憲法起草の会に参加してゐることもあり、明治神宮へは月1回は訪れてゐる。
 この日もいつも通り参宮橋の入口から入り、西参道を通って拝殿でお参り。

PICT0402.jpg

 いつもはそのまま参宮橋の方に引き返すことが多いのだが、この日は御苑に行くので南参道の方向へ歩き、御苑に入場する。2年ぐらゐ前から1年ほど前までだったと思ふのだが、御苑に入るには整理券を配って入場制限をしてをり、入場するのに3時間待ちといふこともあった。パワースポットがブームとなり、明治神宮御苑の清正井が様々な媒体で取り上げられてゐたからである。けふは久しぶりに御苑に入ったのだが、整理券もなく、待つこともなく、すぐに入場することができた。

PICT0425.jpg
御釣台。

 そして清正井。以前のやうに多くはないが、それでも行列ができてをり10分ぐらゐ並んだ。並んでゐる間、後ろの女性2人組みが話しをしてをり、その女性たちの話によると、清正井は仕事が増えるパワースポットであるとタレントの島田秀平さんが言ってゐたらしい。

PICT0436.jpg
清正井

御苑を出て南参道へむかふ。ここにはぶどう酒の樽と、全国から奉納された酒樽がある。日本酒だけでなく、西洋酒であるぶどう酒まであるのは、明治の西洋化にあたり明治天皇が率先して西洋文化を採り入れ、西洋酒においては特にぶどう酒をお好みになられたからといふ説明がある。その説明には

 よきをとりあしきをすてて外国に
   おとらぬくにとなすよしもがな

といふ明治天皇の御製からはじまる。

PICT0442.jpg

明治神宮は広いので、まだまだ見るところはあるのだが、僕は久しぶりに原宿へと出た。

第5回「守れ!わが領土」国民決起集会

国家主権の尊厳を回復せよ
無法韓国を許さず

第5回「守れ!わが領土」国民決起集会

【日 時】
平成23年10月25日(火)午後6時半~9時

【会 場】
牛込箪笥(うしごめたんす)区民ホール
東京都新宿区箪笥町15番地 電話03-3260-3421
都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅A1出口徒歩0分。東西線「神楽坂」駅2番出口徒歩10分。

【登壇者】
有志国会議員・地方議員
小山和伸(メディア報道研究政策センター理事長・神奈川大学教授)
加瀬英明(外交評論家)
下條正男(拓殖大学教授)
諏訪邊泰敬(県土・竹島を守る会会長)
西村眞悟(前衆議院議員)
平田文昭(日本の領土を守る会・アジア太平洋人権協議会代表)
ほか数名。

【参加費】
無 料(浄財歓迎)

【主 催】
日本の領土を守る会(代表・加瀬英明)
東京都千代田区平河町2-16-5-302 高池法律事務所気付
電話080-5078-2965(藤本隆之)

第10回9・29反中共デー

 9月29日は昭和47年に国交を樹立した日である。しかし、これまでに中共とわが国が正常な関係であったことはない。そして中共との関係が正常でないのはわが国だけではない。満洲、南モンゴル、東トルキスタン、チベットなども中共の脅威にさらされてゐる。中共はこれらアジア民族の明白な敵である。そこで10年前に有志が相集ひ9・29反中共デーを開催した。この輪は今や東京だけでなく、日本各地でも開催されるやうになった。今年も「日中国交断絶」を掲げて反中共デーを各地で開催された。
 僕は中共といはず、太古の昔から支那とわが国が正常であったことなどなかったと思ふ。わが国は唐風(からぶり)に流れる傾向がありながらも、最終抵抗線で国風(くにぶり)を護持してきたのだ。
 
 東京大会は六本木の公園に集まり、反中共デー東京大会を開催。
 大会に先立ち国民儀礼。そして、大会では反中共デー宣言、委員会挨拶、連帯の挨拶があり、各地の大会の共同決議案が読み上げられ、満場の拍手を持って決議された。
PICT0350.jpg

 大会後、デモ行進。六本木の公園から中共大使館付近を通り、広尾の公園まで約1時間半。
PICT0369.jpg
PICT0384.jpg

 約300人がシュプレヒコールをあげながらデモ行進を行った。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 大和国原 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。