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明治神宮

 家から一番近いのは国学者の平田篤胤が祀られてゐる平田神社で、次に近いのが明治神宮であることもあり、明治神宮にはよく参拝してゐる。また、明治神宮の武道場である至誠館で行はれてゐる憲法起草の会に参加してゐることもあり、明治神宮へは月1回は訪れてゐる。
 この日もいつも通り参宮橋の入口から入り、西参道を通って拝殿でお参り。

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 いつもはそのまま参宮橋の方に引き返すことが多いのだが、この日は御苑に行くので南参道の方向へ歩き、御苑に入場する。2年ぐらゐ前から1年ほど前までだったと思ふのだが、御苑に入るには整理券を配って入場制限をしてをり、入場するのに3時間待ちといふこともあった。パワースポットがブームとなり、明治神宮御苑の清正井が様々な媒体で取り上げられてゐたからである。けふは久しぶりに御苑に入ったのだが、整理券もなく、待つこともなく、すぐに入場することができた。

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御釣台。

 そして清正井。以前のやうに多くはないが、それでも行列ができてをり10分ぐらゐ並んだ。並んでゐる間、後ろの女性2人組みが話しをしてをり、その女性たちの話によると、清正井は仕事が増えるパワースポットであるとタレントの島田秀平さんが言ってゐたらしい。

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清正井

御苑を出て南参道へむかふ。ここにはぶどう酒の樽と、全国から奉納された酒樽がある。日本酒だけでなく、西洋酒であるぶどう酒まであるのは、明治の西洋化にあたり明治天皇が率先して西洋文化を採り入れ、西洋酒においては特にぶどう酒をお好みになられたからといふ説明がある。その説明には

 よきをとりあしきをすてて外国に
   おとらぬくにとなすよしもがな

といふ明治天皇の御製からはじまる。

PICT0442.jpg

明治神宮は広いので、まだまだ見るところはあるのだが、僕は久しぶりに原宿へと出た。
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