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日本人の原点 祈りの日

 3月11日、明治記念館で開催された「日本人の原点 祈りの日」に参列した。
 受付で菊を手渡されたので献花。開場予定だった時間の前にはすでに会場は満員になった。

 式典では気仙沼から「八幡太鼓」の小・中学生メンバーが来ており、和太鼓を披露した。
 その後、南三陸町で最後まで非難を呼びかけて亡くなった遠藤未来さんの、非難を呼びかける声が流されたのち、2時46分に黙祷を捧げた。

 その後、休憩をはさんで講演。千葉商科大学の島田晴雄学長による講演が行はれた。そして国立劇場から来た石原慎太郎都知事が登壇。登壇するや「祈り」といふ文字を見て「祈るだけなら誰でもできる、行動だ」と言ひ、司会者が坊さんだったことから坊さん批判、宗教団体に税をかけるべき、たちあがれ日本はたちあがれなかった、支那は支那だ中国とは広島と岡山だ、憲法は破棄すればよい、など。

 確かに「祈るだけ」では復興はしない。行動が伴はなければならない。しかし、かういふ場で何度もそれを強調して繰り返し、主催者や司会者までも批判しまくる石原都知事は、やはりマスコミにとっては面白い存在なのであらう。
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