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祈年祭及び新嘗を祝ふ集ひ30年奉告祭

2月17日、祈年祭。祈年祭は「きねんさい」とも「としごひのまつり」とも言われてゐる。「とし」とは稲やお米のことであり、お米を乞ふから「としごひ」である。祈年祭は新嘗祭と対になってゐるお祭りであり、ごく簡単に言ふと、祈年祭で五穀豊穣をお祈り申し上げ、新嘗祭では五穀豊穣に実ったことに感謝申し上げる。
今年は新嘗を祝ふ集ひが30回目となる。そこでこの祈年祭の佳き日に、新嘗を祝ふ集ひ実行委員会は、新嘗を祝ふ集ひ30年奉告祭を小石川大神宮で斎行した。
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第29回紀元節奉祝式典

 2月11日、皇紀二千六百七十三年 紀元節奉祝式典を星陵会館で開催した。
 午後3時半に会場、開式の4時にはほぼ満席になった。
 開会に先立ち皇居遥拝、橿原神宮遥拝、国歌斉唱を行ふ。そして第一部の紀元節祭。紀元節祭では神武天皇即位建都の大詔奉読、そして浦安の舞を奉納、紀元節の歌奉唱。

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 滞りなく紀元節祭を執り行った後、実行委員会代表挨拶があり、参列された西村眞悟・衆議院議員からのお祝ひの言葉が述べられた。
 その後、司会から祝電が披露された。披露された祝電は、衛藤晟一(内閣総理大臣補佐官・参議院議員)、山谷えり子(参議院議員)の二議員。

 その後、休憩をはさんで第二部記念講演へと移る。
 記念講演はヴルピッタ・ロマノ京都産業大学名誉教授。演題は「日本とローマ―二つの紀元節」。

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 講演後は決議採択を行ひ、最後は聖寿万歳で紀元節奉祝式典は滞りなく幕を閉じた。

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