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桜ヶ丘公園

 桜ヶ丘公園に行く。京王線に「聖蹟桜ヶ丘」といふ駅があるから、そこから徒歩で行ける距離だと思ってゐたのだが、そこからバスで移動。
 桜ヶ丘公園の入り口付近には「明治天皇御野立所」の石碑がある。裏に書かれた文字を読むと、明治15年2月15日および17年3月29日に明治天皇がここに行幸あそばされたやうである。

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 少し進むと次は明治天皇の御製碑。薄くなってゐるために文字ははっきりとわからなかった。
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さらに奥に進むと、旧多摩聖跡記念館がある。ここが目的地だったのだが、残念なことにこの日は休館日のために、入館することができなかった。

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等々力渓谷

黄金週間のある日、東京・世田谷の等々力渓谷に行く。
渓谷に入ると、そこにはとても東京23区とは思へない空間が広がってゐる。大阪と比べて、東京はこのやうな場所が多く残されてゐると思ふ。初めて訪れたので他の季節を知ってゐるわけではないが、この季節はとくに緑葉がきれいだった。

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途中で一旦渓谷を抜けて玉川野毛公園に。公園には野毛大塚古墳がある。古墳の頂上では反射板を使ひながらの撮影をしてゐる集団がゐたので、何かのファッション誌の撮影かなと近寄ってみると、撮影の講習会だった。渓谷にも別のカメラを持った集団を見かけたので、この辺りは撮影の講習にもよく使はれる場所なのだらう。

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再び渓谷に戻る。稚児大師堂には幼き弘法大師の像が座ってをられた。

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その近くには不動の滝がある。もっと勢いのある滝を想像してゐたので、はじめはこれだらうか?と迷った。
階段を登っていくと等々力不動尊がある。

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また、渓谷を一旦離れて、資格の御岳山古墳に行くが、施錠されてゐたために中に入ることはできなかったので、すぐに渓谷に戻る。そして地蔵堂や日本庭園を回った。


昭和の日をお祝いする集い

4月29日は「昭和の日をお祝いする集い」。

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まづは式典。佐波優子氏司会で開会。国歌斉唱を行ひ、宣言文朗読。その後、昭和の日ネットワック理事長の中尾哲雄氏より主催者挨拶があり、自民党の竹下亘衆議院議員、佐藤正久参議院議員より来賓挨拶、日本維新の会の西村眞悟衆議院のメッセージが代読された。その後祝電披露。松本純衆議院議員、山谷えりこ参議院議員、鷲尾英一郎衆議院議員 川合孝典参議院議員、田沼隆志衆議院議員より祝電が寄せられてゐた。
 次に御製奉唱。内田秋洞氏の尺八に合はせて鈴木静岳氏が次の御製2首を奉唱。
  立山の空に聳ゆるををしさにならへとぞ思ふみよのすがたも(大正14年)
  広き野をながれゆけども最上川うみにいるまでにごらざりけり(大正15年)
 その後武田正徳理事の先導により聖寿万歳が行はれ、高池勝彦副理事長による閉会挨拶で式典が終了。

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 次に記念講演に移る。講師は読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏。演題は「真のリーダーとは―昭和史に学ぶ―」。昭和のリーダーたちのエピソードなどを交えながら、真のリーダーはいかにあるべきかが語られた。
 
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 そして記念演奏会。今回の会場は演奏会場であり、陸上自衛隊第一音楽隊による「昭和のメロディー」を存分に聞くことができた。曲目は「祝典行進曲」「懐かしの軍歌集」「誰か祖国を想わざる」「美空ひばりメドレー」「軍艦行進曲」。、アンコールでは「愛国行進曲」を演奏。終了後ドアが開いても鳴り止まない拍手に応へ、さらにもう一曲「君が代行進曲」が演奏された。

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