スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お白石奉献

早朝、猿田彦神社近くの駐車場までバスで移動。
そこで「伊」「勢」「神」「宮」のそれぞれ一球、ニ球、三球、四球といふ十六団体が集合し、結団式を行ふ。
結団式終了後、陸曳へ。

250727-1.jpg

お白石を乗せた車に綱がつけられてをり、「エイサ」の掛け声をあげながらその綱を引っ張り、宇治橋前まで車を押す。あまり距離はないのだが、ゆっくりと進むので結構時間がかかる。
その後、宇治橋を渡り内宮へ。手水をとり、お白石をもらひ、そのまま新ご正宮へと進む。そして、新ご正宮の敷地でお白石を置き、裏から退出。
宇治橋のところまで戻ると、地元神領民による川曳が行はれてゐた。

250727-2.jpg

最後に総括総本部のテントで記念品をもらひ、解団式が行はれた。
スポンサーサイト

二見興玉神社

松阪駅からJRで二見浦駅まで向かふ。そこから歩いて約15分ほどのところに二見興玉神社が鎮座してゐる。
ここは夫婦岩(めをといは)でよく知られてゐる神社だ。

250726-8.jpg

お白石奉献の前には二見興玉神社を参拝することが古くからの慣はしとなってゐる。神社にはお白石奉献のハッピを来た人たちが並んでゐた。

250726-9.jpg

このあたりでは、いい塩がとれるらしく神宮へお供へする塩をとってゐるらしい。おそらく、そのやうな塩があることも、お白石奉献前に二見興玉神社で禊をするといふ慣はしと関係があるものと思ふ。

本居宣長ノ宮、松阪神社

本居宣長記念館から通りを挟んだところに、本居宣長ノ宮と書かれた石碑があったので、本居宣長ノ宮に参る。
本殿前の看板によると、ご祭神は本居宣長、ご相殿は平田篤胤。そして、「(注)隣の松阪神社はこの近辺の氏神さまで本宮とは関係ありません」と書かれてゐる。

250726-6.jpg

そして隣接する松阪神社へ。たしかにあの注意書きがなければ、同じ敷地内に鎮座する関係のお宮だと思ってしまふ。

250726-7.jpg

松阪神社も参拝し、松阪駅へと向かひ、次は二見興玉神社を目指す。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 大和国原 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。