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靖国神社昇殿参拝

真言宗護国派と靖国神社に昇殿参拝。
拝殿に昇殿して、修祓をうけたあと、護国派の僧らは般若心経を奉唱。その後本殿へと向かひ、代表者が玉串を捧げて二礼二拍手一礼の作法で参拝。昇殿参拝後は元宮にも参拝した。
僧と昇殿するのも初めてだったが、拝殿に昇殿してお経をあげるのを聞くのも初めてだった。

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「九段の母」といふ歌謡曲の三番の歌詞は、

両手合はせて ひざまずき
おがむはずみの おねんぶつ
はっと気づいて うろたえました
せがれゆるせよ 田舎もの

である。
拝殿に昇殿してからといふのはごくごく稀かもしれないが、戦後すぐは靖国神社の拝殿前でお経を唱へる姿は結構あったのかもしれない。

今は靖国神社が政治的視点で論じられることが多いが、靖国神社とは何かを知るにはこの「九段の母」といふ歌謡曲を聞くのが一番いいと思ふ。軍人にとっては「靖国神社の歌」の方がいいだらうが、一般国民の心情はやはり「九段の母」の方だらう。

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神恩感謝祭

6月18日、伊勢神宮崇敬会の神恩感謝祭に参加。
神恩感謝祭の前に瀧原宮を参拝。その後神宮会館へと向かふ。

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神宮会館では開会式が行はれ、その後金田憲明・神宮司庁前営林部長より「御用在と神宮宮域林の森づくり」と題した講話が行はれた。御材木を切り倒すときは「倒れる」とは言はず「寝る」といふらしい。

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 夜は月夜見宮の月次祭、由貴夕大御饌の儀を奉拝。月夜見宮は豊受大神宮別宮である。浄闇のなか、たいまつの光だけで斎行されるお祭りは、ものすごく神秘的であった。

翌19日は外宮、内宮に御垣内参拝。そして、神楽殿で御神楽奉納し、その後少しの間自由行動だったので内宮神域の荒祭宮、風日祈宮に参拝。出口前馬小屋の屋根に木の枝の影が映ってゐるのだが、ぱっと見は屋根に描かれてゐるやうに見えて、芸術的であった。

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 神恩感謝祭終了後、神麻続機殿神社、神服織機殿神社に参拝した。

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