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米づくり

 僕の現在の主な活動は街宣や政治活動ではない。祈年祭と新嘗祭を貫く生活である。それは稲を育てて米をつくることである。本来であれば水田農耕でなければならないのだが、代々木といふ土地柄、水田を持つには莫大な資金がかかるので、教材としても使はれてゐる「バケツ稲」をここ数年行ってゐる。これまでは順調だったのだが、今年は向かひの家が改修して2階建てとなったために日の当たりが悪くなり、育ちが悪かった。そのために穂は実ったのだが、どうやら中身のない穂が多い。
 戦後日本は工業立国として経済成長を遂げた。それは「ものづくり」に対する姿勢が日本人には供はってゐたからである。そのものづくりの根本は「米づくり」である。稲は天照大御神様から天孫ニニギノミコトがことよさされたのである。稲を育てて高天原の生活をこの地上において実現することがわが民族の使命であり、神武肇国の精神であり、また生活でもある。
 稲は今年も例年のやうに11月23日の新嘗を祝ふ集ひで、神前に奉る予定である。

写真は5月中旬頃と10月下旬頃である。
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