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大東塾十四烈士六十六年祭

8月25日、大東会館にて執り行はれた大東塾十四烈士六十六年祭に参列した。

昭和20年、影山正治大東塾塾長が出征してゐたために、父である影山庄平翁が塾長代行を務められてゐた。8月25日、庄平翁を含む大東塾の14名は「清く捧ぐる吾等十四柱の皇魂誓つて無窮に皇城を守らむ」との共同遺書をしたためて、代々木練兵場(現代々木公園)にて、古式に則り割腹自決を遂げた。
代々木公園の自刃現場には大東塾十四烈士の碑が建立されてゐる。

終戦時の集団自決としては、22日の尊攘義軍十二烈士女、23日の明朗会十二烈士女、そして大東塾十四烈士が知られてゐる。
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