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本居宣長記念館

伊勢に向かふ途中で松阪駅で下車した目的は、本居宣長記念館を訪ねるためである。
八雲神社参拝後、徒歩10分から15分のところに本居宣長記念館はある。記念館には、『古事記伝』の版本や『玉勝間』、宣長像、たくさんの種類の鈴が展示されてゐた。

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そして、資料館の隣には本居宣長旧宅「鈴屋」がある。中に入ることもでき、一階は部分は靴をぬいで上がることもできる。しかし、宣長が書斎とし、鈴を鳴らしながら学問に打ち込んだ二階部分の「鈴屋」には保存の関係上行くことができない。なほ、一階には「もとの階段」といふのがある。受験生たち、特に医学部を志す受験生たちが宣長の学問の徳にあずからうと、この「もとの階段」を触りによくやって来るさうである。これは、僕が行った時に僕の他に二人の観覧者がをり、その二人の観覧者に地元人か記念館関係者が話してゐたのを、僕も一緒に聞いたのである。

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