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電力使用制限解除

9日、電力使用制限令が解除された。

翌日、新宿駅の地下通路を歩いてゐると、震災以降止めてゐたエスカレーターが動いていた。しかし、照明の一部は消えたままであった。とりあへずは今年の夏のエネルギー問題は乗り越えることができたといふことだらう。この制限令で大企業、特に自動車業界は影響があっただらうが、僕は都心に住んでゐるのだが特に不自由を感じることはなかった。それは今までエネルギーを無駄に遣ひ過ぎてゐたといふことだらう。やはり近代文明を問ひ直す機会だと思ふ。

僕は原発に反対といふわけではないが、できれば無くても生活していけるのが望ましいとは思ってゐる。原発依存から脱するだけでなく、電力依存からも脱するのがもっと望ましい。なほ、富岡幸一郎責任編集の雑誌『表現者』は「脱電力」を掲げてゐる。
原発推進派に「電力がなくなれば原始時代に戻るけどそれでも良いのか」と言ふ人もゐるのだが、僕自身は原始的な生活に戻ることを目標にしてゐるので「さうなれば良いですね」と答へてゐる。しかし、電力がなくなっても原始時代に戻るといふことはない。明治以前に戻るといふことだと思ふから、原始時代に戻るは大袈裟すぎやしないだらうか。
僕は天照大身神様の御代は無理でも神武天皇の御代に還ることが望ましい。それは神武肇国の精神だけではなく、神武肇国の生活に戻ることである。その生活とは祈年祭と新嘗祭を貫く生活である。
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