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桃の会春の定例総会

5月30日、桃の会の春の定例総会に出席した。
上野駅に集合して、まづは上野公園内にある、渥美勝先生が演説を行ってゐた預言者石に向かひ、渥美先生が演説のときに使用されてゐた「桃太郎」と「神政維新」ののぼりをたて、追悼式を行った。

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その後、近くの会場で定例総会を開催。
事務局より研究発表があり、その後意見交換を行った。

渥美先生による「桃太郎の宣言」
皇大命(すめおほみこと)を御中(みなか)に
清く、やさしく、強く
偕(とも)に食ひ、偕に働き、偕に楽しみ
天地(あめつち)拓(ひら)きて、宮柱太敷き立て
無窮(とこしへ)に伸展(の)び、各自各(おのもおのも)のミコト果たさな
国の子 桃太郎

大日本生産党再建六十周年記念祝賀会

6月28日、大日本生産党再建六十周年記念祝賀会が開催された。

大日本生産党は、昭和6年に内田良平翁を中心に結成された。戦時期は大日本一新会といふ名称で活動を展開してゐた。GHQの解散命令により大日本生産党は解散となったが、サンフランシスコ講和条約後の昭和29年6月28日に河上利治を第3代党首として再建された。

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大日本生産党は60周年を期に党首を交代し、新体制となった。

昭和の日をお祝いする集い

平成25年4月29日、NPO法人昭和の日ネットワークが「昭和の日を祝う集い」を明治神宮会館で開催した。

第一部は奉祝式典。国歌斉唱の後、宣言が朗読され主催者挨拶、来賓挨拶が行はれた。その後、昭和天皇御製「最上川」を奉唱、最後に聖寿万歳で第一部が終了。

第二部は記念講演。大相撲解説者の舞の海秀平氏による講演。演題は「昭和天皇と大相撲」。
まづ、呼出人・陽平氏によって相撲太鼓が披露。その後舞の海氏の講演へと移る。講演では自らの相撲体験などを織り交ぜながら伝統ある相撲の歴史や、昭和天皇の御代の天覧相撲のこと、自ら曙との取組のことなどを笑ひを交へながら語った。

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第三部は記念演奏。今年は拓殖大学吹奏楽部による演奏。「昭和のメロディー」として東京オリンピックマーチや美空ひばりメドレー、陸軍分別行進曲、海ゆかばなどが演奏された。そしてアンコールでは愛国行進曲などが演奏された。

昭和の日をお祝いする集い

4月29日は「昭和の日をお祝いする集い」。

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まづは式典。佐波優子氏司会で開会。国歌斉唱を行ひ、宣言文朗読。その後、昭和の日ネットワック理事長の中尾哲雄氏より主催者挨拶があり、自民党の竹下亘衆議院議員、佐藤正久参議院議員より来賓挨拶、日本維新の会の西村眞悟衆議院のメッセージが代読された。その後祝電披露。松本純衆議院議員、山谷えりこ参議院議員、鷲尾英一郎衆議院議員 川合孝典参議院議員、田沼隆志衆議院議員より祝電が寄せられてゐた。
 次に御製奉唱。内田秋洞氏の尺八に合はせて鈴木静岳氏が次の御製2首を奉唱。
  立山の空に聳ゆるををしさにならへとぞ思ふみよのすがたも(大正14年)
  広き野をながれゆけども最上川うみにいるまでにごらざりけり(大正15年)
 その後武田正徳理事の先導により聖寿万歳が行はれ、高池勝彦副理事長による閉会挨拶で式典が終了。

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 次に記念講演に移る。講師は読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏。演題は「真のリーダーとは―昭和史に学ぶ―」。昭和のリーダーたちのエピソードなどを交えながら、真のリーダーはいかにあるべきかが語られた。
 
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 そして記念演奏会。今回の会場は演奏会場であり、陸上自衛隊第一音楽隊による「昭和のメロディー」を存分に聞くことができた。曲目は「祝典行進曲」「懐かしの軍歌集」「誰か祖国を想わざる」「美空ひばりメドレー」「軍艦行進曲」。、アンコールでは「愛国行進曲」を演奏。終了後ドアが開いても鳴り止まない拍手に応へ、さらにもう一曲「君が代行進曲」が演奏された。

第二回明治の日を実現しよう国民集会

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11月6日、憲政記念館で第二回明治の日を実現しよう国民集会が開催された。
午後6時に開会。国会斉唱を行ひ、明治の日推進協議会の塚本三郎会長が主催者挨拶。その後、相澤宏明事務局長による経過報告が行はれ、参加した国会議員による挨拶が続いた。
そして登壇者は降壇。基調提言として田久保忠衛・杏林大学名誉教授、渡部昇一・上智大学名誉教授による講演演題は「栄光の明治を思う」。そして特別ゲストの片山利子・『職ニ斃レシト雖モ』(展転社)著者による講演。演題は「明治軍人の高貴な」精神。
その後、中島剛・関西明治の日推進協議会世話人、荒木紫帆・実行委員より決意表明があり、石本大己・実行委員が決議案を読み上げ、満場の拍手を以て採択された。最後に高池勝彦・事務総長による閉会の辞が述べられ、閉会した。

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