スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成27年反中共デー

9月29日、9・29反中共デー東京大会共闘委員会は平成27年9・29反中共デー東京大会を開催した。
三河台公園で集会を行った後、広尾公園までデモ行進。

270929-1.jpg

デモ行進終了後、民族派有志は中共大使館をはじめとする中共関連施設に対して、抗議活動を展開し、今年の反中共デーは幕を閉ぢた。

270929-2.jpg

第147回 國の子演説会

9月26日、新宿アルタ前で開催されてゐる國の子評論社の國の子演説会に参加した。

270926.jpg

中川さん、私、鹿島さん、横山さんの順で4人が演説。
安保法制可決後だったこともあり、話題の中心は安保法制についてだった。
また、応援に元女優の千葉さんと、松田君。

「拉致」国民大集会

9月13日、日比谷公会堂で開催された「拉致」救出国民大集会に出席した。

270913-1.jpg

安倍首相も出席したが、挨拶を終へるとすぐに「公務のために」と退場。会場の皆が大拍手で見送るが、僕は拍手なんてできなかった。「これから救出のために退席します」とか「これから平壌爆撃のために退席します」なら、僕も拍手を送っただらうが。

270913-2.jpg

安倍首相が本当に全力で拉致事件を解決する気があるのなら、拉致に関与してゐる朝鮮総連に破壊活動防止法を適用して、解体してゐるはずだ。また、判明してゐる拉致実行犯を野放しにしたままである。それをしてゐないのだから、少なくとも全力ではない。
今、保守派や救う会の仲間内の会話でさへも「朝鮮総連に破防法を適用せよ」と言はなくなった。かつて、その主張をしてゐた勢力は、僕らも含めて救う会全国協議会から追はれてしまった。

その後は、議連も救う会も、拉致の解決ではなく、現状維持、膠着状態の保持をめざしてゐるとしか思へない。官僚や安倍政権下の政府も、おそらくそれと似たやうな感じなのだらう。

けふの集会でも、何度も「オールジャパン」といふ言葉が出た。いつも、オリンピックやワールドカップでもあるまいしと思って聞いてゐたのだが、なるぼど、彼らはこの集会に「参加することに意義がある」と考へてをり、拉致被害者の救出なんて考へてゐないといふ意思表示だと思ふと、この言葉が連発されることと、全く進展しない現状の理由がよくわかった。

かつて、僕が同志とともによく肝に銘じてゐた、野村秋介さんの言葉がある。
「誰かに何かを期待したところで、返ってくるのは絶望だけです」
安倍政権に期待する人々に返ってくるのが絶望でなく、返ってくるのは拉致された同胞であることを望みます。

平成27年 9・29反中共デー東京大会のお知らせ

平成27年 9・29反中共デー東京大会のお知らせ

【日時】9月29日(火)雨天決行
     午前11時~ 集会開始
     正午     行進出発

【場所】三河台公園(東京都港区六本木4-2-27/六本木通り沿い/俳優座の横)


 日本を愛する皆さん!
 アジアを想う皆さん!
大東亜戦争は聖戦です。侵略戦争ではありません。欧米列強の魔手から、祖国日本の独立を守る為、同胞アジアを解放する為、起ち上がった戦争が大東亜戦争です。矢尽き刀折れ敵に降する無念の結果となりましたが、日本人が未来永劫に誇るべき戦争です。一億慟哭の昭和20年8月15日から、本年は70年を迎えました。降伏から占領と、昭和27年4月28日のサンフランシスコ講和条約の発効まで、我が国と連合国との戦争は続きました。武力戦争から思想戦争へと移りましたが、我が国は思想戦争にも完敗してしまいました。領土も軍備も失い、憲法も歴史も奪われたまま、奴隷的平和と物質的繁栄のみに価値観を置く我が国の惨状は正視できるものではありません。しかし、日本は私たちにとって愛する大切な祖国です。祖国を守る為、私たちは戦います。
 「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共は、「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、敵国です。昭和47年9月29日、我が国は中共との国交を樹立しました。この間、主権侵害、内政干渉、領土・領海・領空の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満洲、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなどに対する侵略・虐殺・苛政。台湾に対する併呑の野望。中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。
私たちは草莽とはいえ、興亜憂国の志士と自負しています。この重大な危機を坐視する事はできません。平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、私たちは中共との国交断絶を目指して、9・29反中共デーを開催しました。昨年も東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友の皆さんが共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましよう。

[合意事項]
①国旗の掲揚は大歓迎します。また、旭日旗やZ旗の掲揚も歓迎します。
②台湾やチベットなど中共と戦っている国々の方が、ご自分の国家や民族を象徴する旗を掲揚する事は歓迎します。
③超党派の運動の為、会旗など団体の旗を掲揚する事は禁止します。
④拡声器の持参は歓迎します。
⑤車輛での参加はご遠慮ください。

[連絡事項]
 本年も東京大会だけではなく、北海道大会(札幌)も、中部大会(名古屋)も、関西大会(大阪)も、九州大会(福岡)も、開催される予定です。

[呼び掛け]
 平成27年9・29反中共デー東京大会共闘委員会
 事務局 〒170-0003
     東京都豊島区駒込6の27の11(三澤浩一方)
     電話&FAX03-3918-9524
     携帯電話090-2622-4242

大東塾十四烈士七十年祭

8月25日、大東塾十四烈士七十年祭に参列した。

270825.jpg

大東塾十四烈士は昭和20年8月25日、「清く捧ぐる吾等十四柱の皇魂誓つて皇城を守 らむ」といふ共同遺書をしたため、代々木原で自刃した。代々木原は占領中はワシントンハイツとなってゐたが、現在は代々木公園になってをり、公園内には大東塾十四烈士の碑が建立されてゐる。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 大和国原 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。